米朝会談、日本も候補地か

英紙、中国やスイスなども

 【ジュネーブ共同】英紙ガーディアン電子版は10日までに、史上初となる米朝首脳会談について、米国か北朝鮮で行うのが現実的だが「候補地として中国、日本、韓国、スイスなども考えられる」とする専門家の見方を伝えた。

 同紙によると、米専門家は「(北朝鮮の朝鮮労働党委員長の)金正恩氏がワシントンに来るのか、米大統領が北朝鮮に行くかだが、韓国で会うのも考えられる」と指摘。他の開催地候補としては中国や日本、国連施設がある米ニューヨークやスイス・ジュネーブ、さらに韓国と北朝鮮の軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)を挙げた。

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共同通信

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