沖縄・翁長知事、米国へ出発

辺野古反対改めて訴え

 沖縄県の翁長雄志知事は11日、成田空港から民間機で米国に向けて出発した。首都ワシントンで、政権や議会関係者らとの会談やシンポジウムなどを通じ、沖縄に集中する米軍基地の重い負担の現状や米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対していることを改めて訴える。

 翁長氏は那覇空港で記者団に「沖縄の基地負担の歴史を踏まえ、負担軽減につながる現実的な代替案を探求することが重要だ。シンポで、いい形で代替案が出てくれば」と期待を述べた。

 翁長氏のワシントン訪問は2014年の知事就任後4度目。

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共同通信

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