【J2熊本】選手と同じユニホームで勝利呼びこめ

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縦じまの新しいオーセンティックユニホームを着て、選手と共に“戦う”サポーター。

 ロアッソの今季のユニホームとデザイン、素材が同じ「オーセンティックユニホーム」の受け渡しが8日に始まり、11日のホーム山形戦では、赤黒のストライプ模様のユニホームを着て応援するサポーターが目立った。

 熊本市北区の会社員、徳山昭さん(35)は、ロッソ時代から応援を続けている熱狂的なサポーター。事前にオフィシャルショップでユニホームを受け取り、この日を楽しみにしてきた。「圧勝する試合が見たい。徳島戦で惜しくもゴールとはならなかった安(柄俊)選手にゴールしてほしい」と期待感に胸を膨らませた。

 ところが、試合はロアッソが主導権を握る展開にも関わらず、すきを突かれて失点を重ね敗戦(2―1)。渋谷洋樹監督は「悔しい思いしかない。先につながるゲームとなるよう、次節(アウェー愛媛戦)は総力を結集して、勝利して戻ってきたい」と話し、チームの引き締め直しを誓った。

 山形戦の観客数も4094人とホーム開幕戦より約1000人減った。一人でも多くのサポーターが選手と同じユニホームに袖を通し、スタジアムを真っ赤に染め上げれば、勝利も近づくはずだ。(野島)

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