格安スマホ、シェア1割超

顧客へ徐々に浸透、民間調査

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 民間調査会社のMMDラボ(東京)が12日発表した3月版の携帯電話とスマートフォンの利用動向によると、他社から回線を借りて格安スマートフォンを展開する仮想移動体通信事業者(MVNO)のシェアは昨年9月から1.6ポイント上昇の10.1%となり、顧客へ徐々に浸透していることを示した。

 MVNO内でのシェアは楽天の「楽天モバイル」が22.2%で1位。関西電力系の「マイネオ」、NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルワン」が続いた。MVNOにソフトバンクが自前で手掛ける格安ブランド「ワイモバイル」を加えたシェアは13.9%だった。

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