センバツ「1勝でも多く」 創成館ナインが諫早市長訪問

 第90回選抜高校野球大会に出場する長崎県諫早市の創成館高(奥田修史(なおふみ)校長、777人)野球部員らが12日、市役所を訪れ、春の甲子園での活躍を誓った。

 同校の選抜出場は4年ぶり3度目。稙田(わさだ)龍生監督や2年の峯圭汰(けいた)主将(16)ら選手は、同市東小路町の市役所正面玄関で職員や市民の拍手に迎えられた。

 宮本明雄市長は「市民、県民の期待も大きい。チーム一丸となり、まずは1勝を」と激励。峯主将は「県と九州の代表として1勝でも多く挙げ、良い報告ができるよう頑張りたい」と力強く語った。

 今年の選抜は16日に組み合わせ抽選会があり、23日に開幕する。

春の甲子園での活躍を誓った創成館高野球部の選手ら=諫早市役所

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