NY原油続落、60ドル台

米供給拡大の警戒続く

 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比0.65ドル安の1バレル=60.71ドルで取引を終えた。

 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が前日に4月の米シェールオイルの増産見通しを示したほか、14日発表の米週間石油統計で原油在庫の増加が予想されることも材料視され、米原油の供給拡大への警戒感から売りが続いた。

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