1月機械受注が8.2%増

2カ月ぶりプラス

機械受注額の推移

 内閣府が14日発表した1月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比8.2%増の8723億円で、2カ月ぶりのプラスとなった。半導体製造装置といった分野の受注が増えた。

 内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」と据え置いた。8.2%の上げ幅は12.2%増だった2016年1月以来の大きさとなった。

 受注額は製造業が9.9%増の4094億円と2カ月ぶりにプラスとなった。電気機械や造船業からの発注が押し上げた。非製造業は4.4%増の4654億円で2カ月ぶりのプラス。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

Record China

Record China