息子に包丁投げつけた疑い、静岡

腕にけが、30代母逮捕

 小学生の息子に包丁を投げつけて腕にけがを負わせたとして、静岡県警島田署は19日、傷害の疑いで島田市に住む30代の母親を逮捕した。母親は「子どもの態度に腹が立った」と供述、容疑を認めているという。署は日常的に虐待していたかどうかを調べている。

 逮捕容疑は今月6日ごろ、自宅で小学生の息子に包丁を投げつけ、左腕に軽傷を負わせた疑い。命に別条はないという。

 署によると、息子は三男。きょうだいが虐待を受けていたとして、署や児童相談所、学校が対応しているところだったという。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る