チカーノ音楽伝え続け20年

宮田信さん、短編映画完成

短編映画の上映会で舞台あいさつした宮田信さん(中央)=2月、米ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米ロサンゼルスで多く暮らす「チカーノ」(メキシコ系米国人)の音楽を約20年間にわたって日本に伝える音楽プロデューサー宮田信さん(55)を主人公にした短編映画が、このほど完成し、ロサンゼルスとメキシコで上映された。7日には東京で上映会が行われる。

 作品は「アワ・マン・イン・トーキョー~ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ」。友人の日系人監督アキラ・ボックさんが手掛け、ロサンゼルスの全米日系人博物館が製作した。ハリウッドなどの観光地ではなく、日本人にはなじみの薄いロサンゼルスの町などを舞台に、ミュージシャンらと宮田さんの交流を描いた。

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共同通信

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