福山雅治がライブ時の「とんでもない流儀」を明かす

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4月2日に『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の2時間スペシャル版が放送された。番組では歌手の福山雅治のライブの舞台裏に密着しており、福山が明かした“流儀”を知った視聴者が騒然とする一幕があった。

今回の企画は番組司会の今田耕司と福山が二十年来の親友であることから実現したという。番組で紹介された福山の『深イイ話』は、ライブグッズの販売も“ライブのうち”だとしてグッズ製作に手を抜かない、というものだった。これにはスタジオの出演者も共感したようで全員が深イイ話だと認めていたが、視聴者が注目したのは福山の何気ないひと言だった。

ライブ前、福山に密着していたスタッフは「ちょっと聞いた話なんですけど…」と、インターネットなどで広まっている噂について疑問をぶつけた。「本番中、ノーパンなの本当なんですか?」と質問すると、福山は「あー、ノーパンですよ」とあっさり認めたのだ。

福山はその後、淡々とノーパンである理由を明かした。福山いわく、以前は3カ月のあいだに約50公演のライブをおこなっていたそうで、そのときに着替えが間に合わなくなり、シャワーを浴びるときにまずパンツを洗うサイクルで生活していたという。

「(ライブの)熱狂と興奮のなか、歓声を浴びてバイバイと言って、(ファンと別れてから)すぐ全裸になってパンツを洗う…そのギャップに耐えられなくなった」と、淡々とした口調のなかにもユーモアを交えて理由を説明した。話を総合すると、ライブの忙しさからパンツを替えるのが面倒くさくなり、ノーパンにしたということだった。

「そう思って(ライブを)見ていただくと、いままでとちょっと違う見え方に(なる)」と下ネタを言い、福山はスタッフのもとから去っていった。

 

ノーパンなのにファスナーが開いていて…

放送後のツイッターでは《ましゃのノーパンは有名な話》(ましゃ=福山)とファンは既出のネタであると強調していたが、一般視聴者は驚いていたことがうかがえた。

《福山さんライブ中ノーパンだったのか!》
《ノーパンだったのね。うちの子だったら大変。よくチャックが開いてあるから》

また、《ましゃ、ライブ中ノーパンなのにファスナー開いてて、ファンに指摘されたりしてるんだよなぁ》と福山の“ポロリ”を心配する投稿もあった。

“下”の話題にも躊躇がないことが、福山の人気の秘訣のひとつなのだろう。