日之出水道機器社長に浅井氏、浦上氏は会長に

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 来年、創業100周年を迎える日之出水道機器(本社・福岡市博多区)の新社長に、4月1日付けで浅井武副社長が就任した。4代目の社長で、新日本製鉄出身は初めて。1991年から27年にわたって社長を務めていた浦上紀之社長は、代表取締役会長に就任した。

 浅井 武氏(あさい・たけし)1978年4月新日本製鉄(現新日鉄住金)入社。97年6月エンジニア事業本部総括部総務・人事グループリーダー、2004年4月同事業本部鉄構海洋・エネルギー事業部鋼構造・海洋営業部長、09年6月建築・鋼構造事業部長、13年6月取締役常務執行役員、14年4月日鉄住金パイプライン&エンジニアリング社長、17年4月日之出水道機器副社長。熊本県出身の63歳。