警察署に「覚醒剤落とした」

出頭の女を所持容疑で逮捕

©一般社団法人共同通信社

行財政専門情報サービス

全国の新聞社43社と共同通信社が提供する行財政ニュースサービスです。中央省庁や多くの自治体でご利用いただいています。

詳細はこちら

 愛知県警中川署は10日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、名古屋市東区、無職中尾愛容疑者(31)を逮捕した。タクシーに覚醒剤入りの紙袋を置き忘れた中尾容疑者が同日、自ら「覚醒剤入りの紙袋を落としました」と、自宅近くの東署に出頭した。

 逮捕容疑は3月23日午前8時50分ごろ、名古屋市中村区の路上で覚醒剤を所持していた疑い。

 中川署によると、中尾容疑者が同日朝、中村区内でタクシーを利用した際、車内に紙袋を忘れ、運転手が落とし物として同署に届け出。中から覚醒剤入りのビニール袋が見つかり、捜査していた。

 中尾容疑者が、覚醒剤が自分の物と認めたため逮捕した。

あなたにおすすめ