カンボジア元党首が都内で会見

野党復活と公正選挙訴える

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地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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日本外国特派員協会で記者会見するカンボジア救国党のサム・レンシー元党首=13日午後、東京・有楽町

 カンボジアで昨年解散させられたカンボジア救国党のサム・レンシー元党首(69)が13日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、最大野党の救国党が不在のまま7月に予定される下院選が実施されれば、その結果発足する政権に「正統性はない」と主張した。救国党の復活と公正な選挙を実施するべきだとも訴えた。

 カンボジアでは2013年の下院選、17年の地方評議会(議会)選挙での救国党の躍進を受け、フン・セン政権による救国党への締め付けが強まった。政権転覆を企てたとして17年9月、救国党のケム・ソカ党首が国家反逆の容疑で逮捕され、同党は解党に追い込まれた。

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