オレがブッフォンのことを言える男か?ガットゥーゾ節が炸裂

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『Tuttosport』など各メディアは、「ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、自分はブッフォンのことを責められないと話した」と報じた。

先日のチャンピオンズリーグで審判のマイケル・オリヴァーに詰めより、抗議によって退場処分を受けたユヴェントスのGKブッフォン。

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その後も彼は審判の判定に対して不満を述べており、悔しさをあらわにするコメントを残している。

かつて彼とイタリア代表でともに戦ったガットゥーゾ監督は以下のように話し、自分のほうが余程悪いことをしたとかたったという。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ 「私は、他の人の反応について率直に話すことができる最後の人間だ。

あれより悪いことを私はやったよ。頭に血が上ったら、何をするか誰もわからん。

私はもう少しでジョー・ジョーダンに頭突きするところだった(トッテナム戦で相手のコーチを突き飛ばした)んだ。[[image]](358224913120969825){float=right} レオナルドを侮辱するためにスタンドに入って歌ったこともある。ブッフォンについて話せるような男じゃないな。

ジャンルイージ・ブッフォンは、偉大なチームメイトであり続ける。そして偉大な王者であり続ける。

その準備ができたならば、彼はその時謝罪するだろうと思うよ。

ユヴェントスが負けたことは悲しいよ。しかし、あれはイタリアサッカー界の誇りだ。

ピッチに一度足を踏み入れたら、誰とでも戦う準備ができていた。対戦相手が自分の父親であっても。チームの勝利のためにね。

私は、ピッチの上では邪悪なリーノだったと言える。正直に言って、それは変わらなかったよ。

ガットゥーゾがやったことは映像に残っている。息子がインターネットでそれを見られると考えると、ちょっと恥ずかしい気持ちだ。

ただ、チャンピオンズリーグにVAR(ビデオ副審)がないことは理解できないね。

ビデオリプレイを見る審判を置けるのに、ゴールラインの後ろに2名審判を置いておくことの意味は何だ?

チャンピオンズリーグを取り巻く状況は大きく変わった。多くの注目を集めている。そこでVARが使われていないのは考えられないことだよ」