元マンUの鉄壁DFもアーセナルの守備は見るに堪えない? 「70ゴール決めるけど40失点はする」

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ニューカッスルに敗れたアーセナル photo/Getty Images

15日、アーセナルはアウェイでニューカッスルに1-2で敗れてしまった。アーセナルは現在6位となっており、トップ4入りなど夢のまた夢だ。リーグ戦での黒星の数は11となっており、さすがに黒星が二桁に達したチームが優勝を狙うのは無理がある。

さらに元マンチェスター・ユナイテッドDFネマニャ・ビディッチは、6位にいることすらラッキーと考えているようだ。英『Daily Mail』によると、ビディッチはアーセナルの守備が非常に不安定と指摘しており、タイトルを狙うなら守備を立て直すことが先決とセンターバックの立場から語っている。

「彼らは守備を学ばないといけないよ。彼らがタイトルにチャレンジしたいのなら、守備がカギだ。彼らはシーズンに70ゴール決めるが、40失点はする。過去2シーズンも彼らは44、45、あるいは50失点はしていたと思う」

今季アーセナルはここまでリーグ戦で45失点を喫しており、7位バーンリーよりも16点多くなっている。得点数は4位トッテナムより3点少ないだけの62得点を記録しているだけに、守備の脆さが順位に影響を与えているのは間違いない。かつてマンUでリオ・ファーディナンドらとともに鉄壁の守備を形成していたビディッチとしては、見るに堪えない守備なのだろう。アレクサンドル・ラカゼットやピエール・エメリク・オバメヤンなど前線にはビッグネームが揃うが、今夏は守備陣の補強に全力を挙げた方がよさそうだ。

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