柔道の原沢がJRA退社へ

リオ五輪銀、異例のフリー

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 2016年リオデジャネイロ五輪柔道男子100キロ超級銀メダルの原沢久喜(25)が、所属する日本中央競馬会を4月限りで退社することが16日、関係者の話で分かった。今後はスポンサーを探し、柔道界では異例のフリーの立場で20年東京五輪を目指すという。

 複数の関係者によると、原沢は周囲に「五輪の銀メダルから甘えが出た部分がある。崖っぷちに身を置き、自分の力を試してみたい」などと理由を述べており、再三の慰留にも考えは変わらなかった。練習拠点は母校の日大となる見通し。

 原沢はリオ五輪後、国内外の大会で不振。世界選手権後には「オーバートレーニング症候群」と診断された。

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