民放連幹部「油断できない」

規制改革会議に

 政府の規制改革推進会議が放送制度の検討課題をまとめたことを受け、民放連幹部が17日、報道陣の取材に応じ、政治的公平性などを定めた放送法4条の撤廃などが盛り込まれなかったことについて「後退したという見方があるが、まだまだ油断できない」と述べ、同会議の今後の議論を注視する考えを改めて示した。

 今回の背景に、テレビに対する政権側のメディアコントロール的な意図を感じるかどうかとの質問には「ノーコメント」とし、コンテンツの国際競争力強化に関しては「民放連が、これまでずっとやってきたこと。国から強制されて方向性を決められるというのは違う気がする」と話した。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

Record China

Record China