沖縄・翁長氏擁立の方針確認

知事選で県政与党など

 沖縄県の翁長雄志知事を支援する県政与党や企業・団体の代表者が17日、那覇市で会合を開き、秋の知事選で翁長氏の擁立を目指す方針を確認した。自身の膵臓腫瘍を公表した翁長氏は、これまで出馬への態度を明らかにしていない。

 会合は社民や共産といった政党や、県内企業などでつくる「調整会議」。議長選びも議論したが、意見がまとまらず結論を持ち越した。

 取りまとめ役の新里米吉県議会議長は会合後、記者団に「翁長氏の復帰は間違いない」と述べ、公務に戻った上での再選出馬に期待感を示した。翁長氏は月内に確定診断を兼ねた手術を受けた後、早期に公務復帰する意向を表明している。

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共同通信

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