「丹波篠山市」を本格検討

経済効果ありと判断

 兵庫県篠山市は17日、市の名称を「丹波篠山市」に変更する本格的な検討に入り、今月末から市民向けの説明会を開催すると明らかにした。昨年2月、経済団体から市に変更を求める要望があった一方、市民からは反対意見も出ていた。市は、民間会社への委託調査など検討を進めた結果、変更で十分な経済効果があると判断したという。

 篠山市は合併で1999年に誕生。「丹波篠山」の呼称が関西地方を中心に知名度があるため、市名変更の議論がくすぶってきた。昨年12月には、匿名の人物から改名の費用に使ってほしいとの名目で市に1億円の寄付があった。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

Record China

Record China