日本代表選手の着用スパイクまとめ(2018年3月)

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ロシアワールドカップ直前での監督交代に揺れる日本代表。

その引き金となった3月の親善試合、マリ戦とウクライナ戦で代表メンバー26名が着用していたスパイクを今更ながらにお届けしたい。

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1.川島永嗣(GK/メス)

プーマ フューチャー 18.1 NETFIT

2.宇賀神友弥(DF/浦和レッズ)

プーマ フューチャー 18.1 NETFIT

3.昌子源(DF/鹿島アントラーズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド 7

14.久保裕也(FW/ヘント)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 11

20.槙野智章(DF/浦和レッズ)

アディダス アディゼロ F50

25.大島僚太(MF/川崎フロンターレ)

ミズノ モレリア 2

26選手をメーカー別に並べると以下の通り。

Nike 9人
adidas 6人
Puma 6人
Mizuno 2人
Umbro 2人
Asics 1人

トップは引き続きNike。4サイロすべてに着用選手がおり、そのなかでも『ティエンポ レジェンド 7』が最多の4名だった。

2位はadidasとPuma。adidasは『ネメシス 17.1』着用の中島翔哉が、初出場で初ゴールの鮮烈デビュー。徐々に勢力を拡大しているPumaは、新モデル『フューチャー 18.1 NETFIT』の着用選手がNikeの『ティエンポ レジェンド 7』と同じ最多の4名となっている。

4位のMizunoは吉田麻也、岡崎慎司を欠くなか大島僚太が復帰(昨年12月のE-1選手権にも選ばれていたが)。Umbroは柴崎岳と森岡亮太の二人が同じ攻撃的MFのポジションを争っている。

Asicsは乾貴士が招集外も、大迫勇也が鮮やかな赤の『DSライト X-FLY 3 SL』を履いて出場。プレーとともに存在感を発揮していた。