自民、来週にも新潟知事候補決定

二階氏ら脱政党重視

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 自民党新潟県連の塚田一郎会長(参院議員)は20日、同県の米山隆一知事の辞表提出に伴う知事選を巡り、来週中の候補者決定を目指す意向を記者団に示した。これに先立ち、同党の二階俊博幹事長と党本部で協議し、行政手腕があり脱政党で「県民党」を名乗れる人物の擁立を確認。複数の名前が出たという。海上保安庁の花角英世次長(59)らとみられる。

 塚田氏は「決定は来週か」との記者団の問いに「努力する。できるだけ早く」と党本部で語った。「一つの争点に限らない」とし、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題の単一争点化を警戒した。

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