着物や法被姿で軽快に 天草市で牛深ハイヤ祭り開幕

©株式会社熊本日日新聞社

郷土芸能部を先頭に牛深ハイヤ大橋からくだり、元気よく踊る牛深高校の生徒たち=20日、天草市

 天草市の春の風物詩第47回「牛深ハイヤ祭り」が20日、同市牛深町で幕を開けた。22日まで。

 牛深高全生徒と教職員約190人による「ハイヤ大橋総踊り」がオープニングを飾った。着物姿の郷土芸能部の10人を先頭に、法被姿の生徒たちがハイヤ大橋をスタート。青空の下、三味線と太鼓、唄、はやしに乗って約550メートルを元気に練り歩いた。

 夜は牛深総合センターで「輝けハイヤの競演」があり、10団体約150人が軽快なリズムに乗って踊りや唄を披露した。

 約1300人の踊り手が町商店街一帯を練り歩く呼び物の「ハイヤ総踊り」は、21日が午後7時、22日は午後1時にスタートする。(谷川剛)

Curated by

economy

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのページ内のリンクをクリックすることで、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。