子育て不安、スマホで解消 6月から錦江町が小児科医無料相談

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 錦江町は、スマートフォンなどを活用した小児科医の無料相談事業の実証実験開始について25日、鹿児島県庁で記者会見した。37人の登録小児科医が病気や発育、子育ての悩みなど町民からの相談に、無料通信アプリ「LINE」やビデオ通話などで応じる。町は「子育ての不安解消につなげたい」と期待する。
 町が6月から導入するのは、東京の「Kids Public(キッズパブリック)」(橋本直也社長)が運営する小児遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」。利用者は専用のサイトで登録をし、相談希望日時を予約。相談内容や子どもの症状などを事前に入力する。相談を受ける小児科医は入力された内容を事前に見て相談を受ける。

スマートフォンのビデオ通話機能で小児科医と話す仕組みを説明するKids Publicの橋本直也社長(写真右)と木場一昭錦江町長=25日、県庁

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