寸劇や体験で交通安全学ぶ 氷見の保育園

 氷見市内の保育園・幼稚園を対象にした春の交通安全教室は26日、同市宮田のマヤ保育園で始まり、全園児115人が交通ルールを学んだ。

 市交通教育指導員と交通安全マスコット「ウサギのぴょん太くん」が寸劇で「止まる、見る、聞く」と道路を渡る際の約束を教えた。園児は横断歩道のマットを使って左右をしっかり見て渡る練習をした。

 氷見署の北島秀一交通企画送致係長が命の大切さや事故への注意を呼び掛けた。教室は5月29日まで市内14の幼稚園・保育園で開かれる。

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