彗星表面、迫力の「動画」が話題

「エベレストか南極の谷のよう」

動画のもとになった、探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の表面近くの画像。白い点はちりなど(ESA提供・共同)

 【ワシントン共同】欧州宇宙機関(ESA)が26日までに公開した彗星表面近くの画像を、一般の宇宙ファンが組み合わせて迫力の動画に仕立て、インターネット上に発表し話題となっている。切り立った崖を背景に雪が吹き荒れているようにも見え、「(世界最高峰の)エベレストか、南極の谷のようだ」とのコメントも寄せられた。

 撮影場所はESAが2014年から無人探査機「ロゼッタ」で調べた、全長3~4キロほどのチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。ロゼッタは16年9月に彗星に落下して任務を終えたが、画像はその直前の6月に捉えた。

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