ブラジル会長を永久停止

FIFA倫理委員会

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会裁定部門は27日、FIFAの倫理規定に違反したとして、ブラジル連盟のデルネロ会長に永久資格停止処分を科すと発表した。2015年に発覚したFIFAの汚職事件に関与した疑いで、昨年12月から暫定的な活動停止処分を受けていた。

 同委員会は15年11月に調査を開始し、南米選手権やリベルタドーレス杯などの大会の放送権や販売権の便宜を図る見返りに、企業から賄賂を受け取ったと認めた。100万スイスフラン(約1億1千万円)の罰金も科した。

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共同通信

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