中国が米報告書に強く反発

「事実を無視」

 【北京共同】米通商代表部(USTR)が27日公表した報告書で中国など12カ国を知的財産権保護に重大な懸念がある「優先監視国」に指定したことについて、中国商務省は28日「客観的事実を無視している」と強く反発する談話を発表した。

 商務省は談話で「中国は知財の保護を重視し、長年にわたって行政や司法上の知財保護策を強化してきた」と強調した。

 米国のムニューシン米財務長官らが近く中国を訪問し、貿易摩擦の問題について協議する見通し。米国は知財保護を中国に強く求めるとみられる。

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