徴用工像の設置団体を排除 韓国・釜山の総領事館前

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韓国の労働団体などは1日、南部釜山(プサン)の日本総領事館前で、日本の植民地支配下で徴用された労働者を象徴する像の設置を図り、断続的に集会を開いた。韓国政府は日韓関係を考慮して別の場所での設置を勧めており、警察は厳重な警備を敷き設置を阻止。団体側は1日夕、設置を諦めるとして解散した。ただ、像は設置予定場所に近い歩道上に置かれたままで、今後の展開は見通せない。

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