がんサバイバー支援を 全国行脚の垣添さんが太田に

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県立がんセンターの職員や患者らに出迎えられる垣添会長

 日本対がん協会の垣添忠生会長(77)が2日、群馬県太田市の県立がんセンター(鹿沼達哉院長)を訪れた。がんの治療中の人や経験した人を指す「がんサバイバー」への支援を訴えようと、全国がんセンター協議会に加盟する32カ所をまわる「がんサバイバー支援ウォーク」の一環。情報交換会も行われ、支援の在り方などについて意見を交わした。

 垣添会長は2月5日に福岡市の九州がんセンターを出発し、7月までに札幌市の北海道がんセンターを目指している。全行程は約3500キロで、自身もがんを患った経験を持つ垣添会長が歩きながら患者への支援や検診の大切さを訴えている。

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