偽ドラえもんの商標無効

北京の知財裁判所

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む
2日、中国紙に掲載された「ドラえもん」(左)と福建省のスポーツ用品企業が商標登録していたキャラクター(共同)

 【北京共同】中国福建省のスポーツ用品企業が商標登録していたキャラクターが日本の人気漫画「ドラえもん」に酷似しており、著作権侵害に当たるとして、北京の知的財産権法院(裁判所)は4日までに、商標登録を無効とする判断を示した。

 中国メディアによると、同社は2015年に「機械猫」の名前で問題のキャラクターを商標登録。その後、ドラえもんの使用権を持つ上海の企業の著作権を侵害しているとして、当局から商標無効の判断が示されたため、福建省の企業が同裁判所に提訴していた。

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのページ内のリンクをクリックすることで、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。