中国の知財窃盗を懸念

次期CIA長官候補

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が中央情報局(CIA)の次期長官に指名したジーナ・ハスペルCIA長官代行は9日、上院情報特別委員会の公聴会で、台頭する中国への危機感を強調した。中国が米国の知的財産に関して「あからさまで不法な窃盗を狙っている」と懸念を示し、対策強化が必要だと訴えた。

 CIAによる拷問と批判されたテロ容疑者への過酷な尋問について、再開する考えはないと表明した。

 ハスペル氏は、CIA勤務歴30年を超すベテラン。就任すれば初のCIA女性長官となる。実現には上院の承認が必要。

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