加計学園問題「区切りついた」

与党、収束を期待

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 与党は10日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡る柳瀬唯夫元首相秘書官の参考人質疑について「柳瀬氏と安倍晋三首相や各省のやりとりはなかったことがはっきりした。一定の区切りがついた」(森山裕自民党国対委員長)と評価し、問題の収束を期待した。

 公明党の北側一雄中央幹事会会長は記者会見で「大事なことは、首相や官邸の不当な関与があったかどうかだ。少なくとも、そういうことを示す話は全くなかった」と強調した。

 一方、自民党の石破茂元幹事長は記者団に「加計学園だけが特別扱いされたのではないかとの疑問が完全に払拭されたとは思わない」との認識を示した。

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