パナソニック、純利益58%増

車載機器、産業向けが好調

 パナソニックが10日発表した2018年3月期連結決算は、売上高が前期比8.7%増の7兆9821億円、純利益が58.0%増の2360億円で増収増益となった。車載関連や産業向け事業が好調だった。

 本業のもうけを示す営業利益は37.5%増の3805億円だった。原材料費の上昇などの影響はあったが、欧州や中国など海外を中心に販売を伸ばしたことで大幅な増益を確保した。

 19年3月期の売上高は4.0%増の8兆3千億円、純利益は5.9%増の2500億円を見込んでいる。

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共同通信

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