マツダ社長に丸本明氏

5年ぶり、成長へ若返り

記者会見するマツダ次期社長の丸本明副社長執行役員=11日午前、広島県府中町

 マツダは11日、丸本明副社長執行役員(60)が社長に昇格するトップ人事を発表した。小飼雅道社長(63)は代表権のある会長に就く。社長交代は5年ぶりで、6月26日の株主総会後に就任する。電動化やカーシェアリングの普及など自動車業界を取り巻く環境が激変する中、若返りを図り、新たな体制で成長を目指す。

 丸本氏は、車両開発や経営企画などの担当を歴任した。小飼氏と丸本氏は11日、広島県府中町の本社で記者会見した。

 丸本 明氏(まるもと・あきら)慶大卒。80年東洋工業(現マツダ)。執行役員を経て13年6月から副社長執行役員。広島県出身。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。