酒井も伊藤も泣く…名門ハンブルガーSV、54年で初の2部降格決定

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2017-18シーズンのブンデスリーガは最終節を迎え、レギュラーシーズンが終了した。

ハンブルガーSVはボルシアMGに2-1で勝利したものの、16位ヴォルフスブルクも勝利したため降格が決定。ブンデスリーガ史上唯一降格を経験していないチームだったのだが、ついに2部落ちとなってしまった。

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最終戦には酒井高徳と伊藤達哉もフル出場。酒井は決死のクリアで失点を阻止し(動画3分23秒~)、伊藤はルイス・ホルトビの2点目をアシストする(動画3秒42秒~)活躍を見せたのだが…。

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ピッチ上に発煙筒が投げ込まれたことで一時試合が中断されるハプニングも。そして、降格が決まった後には酒井や伊藤らHSV選手の目に涙…。

今季のブンデスの最終順位は以下の通り。

ケルンとハンブルクが降格し、ヴォルフスブルクは2部3位のホルシュタイン・キールとの入れ替えプレーオフに臨む。