翁長知事、5月下旬退院へ

沖縄県幹部が見通し

 膵臓腫瘍の切除手術を受け入院中の沖縄県の翁長雄志知事が、今月下旬にも退院する見通しであることが13日、県幹部などへの取材で分かった。退院後、自ら記者会見して病状について説明する。

 関係者によると、翁長氏は11日に富川盛武副知事ら県幹部と病院で約1時間面会し、手術後の経過や県政運営について話し合った。現在はリハビリを続け、順調に回復しているという。

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