ゆふいん優勝 豊和銀行杯争奪県ゲートボール

©有限会社大分合同新聞社

選手宣誓をする陣屋村Aの坂本和喜男主将
優勝したゆふいんチーム=大分市の七瀬川自然公園グラウンド

 豊和銀行杯争奪県ゲートボール大会(豊和銀行、大分合同新聞社主催)が13日、大分市の七瀬川自然公園グラウンドであった。県内から66チーム・356人が出場。熱戦の結果、ゆふいん(由布市)が優勝した。

 開会式では、権藤淳豊和銀行頭取と田中竜・大分合同新聞社イベント事業プロデューサー、小野悟県ゲートボール協会長が「幅広い年齢層に参加してもらった。チームワークを大切に最後まで熱く戦ってほしい」とあいさつ。前年度優勝の陣屋村A(同)の坂本和喜男主将(77)が「大分合同新聞に掲載されるように、頂点を狙って堂々と戦う」と選手宣誓した。

 予選リーグの上位16チームが決勝トーナメントに進出。時折、雨の降る天気だったが、和気あいあいとプレーした。

連覇を目指す ゆふいん・田中剛主将(25)の話

 予選リーグの1試合目で負けたが、いつも通りのプレーをすれば勝てると信じ、しっかりと気持ちを切り替えて戦うことができた。この大会では2位や3位になったことはあるが優勝は初めて。来年は挑戦者の気持ちで臨み、結果的には連覇を果たしたい。

 【ゆふいん】

主将 田中剛

   立川幸男

   日野末義

   成松武

   阿部元信

   日野扶佐子

   田中沙里

「自分が写っちょん」

 ○…大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」が会場に登場。開会式やプレー写真を掲載した超高速新聞「大分合同ゲートボール新聞」を450部発行した。選手たちは新聞を手にし「あ、(自分が)写っちょん」などと話しながら見入っていた。明磧(大分市)の牧高雄さん(79)は「新聞をもらうのが楽しみ。知っている人が掲載されると楽しい」と喜んだ。

 各チームの集合写真が掲載されたチーム号外は後日、豊和銀行各支店を通じて選手に配布される。

 【予選リーグ】▽1コート (1)ゆふいん(由布市)(2)森中央(玖珠郡)(3)元河内(杵築市)(4)坂ノ市(大分市)(5)天満(別府市)(6)黒官(中津市)

 ▽2コート (1)チャレンジ(佐伯市)(2)宮永(中津市)(3)中園(国東市)(4)なでしこ(大分市)(5)清川(豊後大野市)(6)AFC23会(同)

 ▽3コート (1)南山田C(玖珠郡)(2)豊府ク(大分市)(3)朝日(日田市)(4)吉四六(臼杵市)(5)上人(別府市)(6)五ケ瀬(由布市)

 ▽4コート (1)ハヤブサ(日出町)(2)山びこ(佐伯市)(3)絆(杵築市)(4)椿ケ丘(大分市)(5)山口(国東市)(6)友愛(由布市)

 ▽5コート (1)南山田B(玖珠郡)(2)上仁王(日出町)(3)宇佐(宇佐市)(4)サンクイーン(津久見市)(5)東稙田(大分市)(6)竹トンボ(由布市)

 ▽6コート (1)和(杵築市)(2)陣屋村B(由布市)(3)本匠A(佐伯市)(4)富清A(国東市)(5)東有田(日田市)(6)大分C(大分市)

 ▽7コート (1)サセブ(佐伯市)(2)南山田A(玖珠郡)(3)GOGO久住(竹田市)(4)陣屋村A(由布市)(5)日田南部(日田市)(6)明磧(大分市)

 ▽8コート (1)北ノ口あけぼのク(臼杵市)(2)四日市(宇佐市)(3)富清B(国東市)(4)直川(佐伯市)(5)別府オオムラサキ(別府市)(6)小池原(大分市)

 ▽9コート (1)むろぞの(玖珠郡)(2)本匠B(佐伯市)(3)高田(豊後高田市)(4)城下町(杵築市)(5)別府朝日(別府市)(6)水仙(宇佐市)

 ▽10コート (1)塩屋第2(国東市)(2)イルカ(津久見市)(3)うめ(佐伯市)(4)緑友会(大分市)(5)ひばり(別府市)(6)矢川(国東市)

 ▽11コート (1)東飯田KGB(玖珠郡)(2)日田東部(日田市)(3)秀好会(由布市)(4)新町(国東市)(5)大田(杵築市)(6)豊津(津久見市)

 【決勝トーナメント】▽1回戦 むろぞの17―13チャレンジ、東飯田KGB22―9宮永、南山田C16―10ハヤブサ、和13―10南山田B、塩屋第217―10北ノ口あけぼのク、ゆふいん15―8陣屋村B、森中央17―10上仁王、サセブ19―13山びこ

 ▽順位決定戦 むろぞの15―12東飯田KGB、南山田C11―9和、ゆふいん21―7塩屋第2、サセブ18―9森中央

 (1)ゆふいん(2)サセブ(3)むろぞの(4)南山田C

 (順位は大会規定による)

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