FC琉球が天皇杯切符 4-1で沖縄SV破る タイムス杯サッカー

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 サッカーのタイムス杯争奪OFA第23回県選手権兼天皇杯JFA第98回全日本選手権県代表決定戦は13日、県総合運動公園陸上競技場で決勝を行い、J3のFC琉球が九州リーグの沖縄SVを4-1で破り、県代表の切符をつかんだ。

 琉球は前半30分、CKからFW中川風希が頭で合わせて先制した。

 後半はDF徳元悠平のPK、MF金成純の直接FKと、セットプレーなどで得点を重ねて快勝した。

 

初戦26日 今治と県総で

 FC琉球は26日午後7時から同競技場で昨年と同カードとなる愛媛県代表のFC今治(JFL)と1回戦を戦う。

 勝てば6月6日、アウェーでJ1清水と顔を合わせる。

FC琉球-沖縄SV 後半43分 フリーキックを決める琉球の金成純=県総合運動公園陸上競技場(下地広也撮影)

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