元オリックス選手に有罪

免停中に事故、大阪地裁

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 運転免許停止中に乗用車を運転し、バイクと接触して運転手にけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の罪に問われたプロ野球オリックスの元選手奥浪鏡被告(22)=広島県呉市=に、大阪地裁は15日、懲役8月、執行猶予3年(求刑懲役8月)の判決を言い渡した。

 山口智子裁判官は「交通ルールを守るという規範意識が薄く、非難は免れない」と指摘。一方で被害弁償し、反省していることなどを考慮して執行猶予とした。

 判決などによると、昨年5月22日夜、大阪市此花区の寮から無免許で車を運転し、バイクと接触。転倒させ、運転手の顔にけがを負わせた。

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