被ばく医療人材育成 薩摩川内市にサテライトキャンパス開校へ 長崎大学

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 長崎大学が、薩摩川内市に被ばく医療を学ぶ大学院のサテライトキャンパスを来年4月から開校することが15日、分かった。九州電力の川内原発が立地する地域で、放射線の基礎知識や被ばくのリスク管理などについて精通する医療従事者を育てるのが狙い。
 キャンパスは鹿児島純心女子大学の一部を間借りする。長崎大と福島県立医科大が2016年に共同で設置した大学院「災害・被ばく医療科学共同専攻」の学生を、若干名募集する。
 大学院の出願期間は6月22~28日で、試験は7月19日に長崎大である。問い合わせは同大大学院医歯薬学総合研究科=095(819)7009

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