都が東京五輪中の宿泊税免除へ

おもてなしで条例改正

 東京都は16日までに、都内のホテルや旅館の利用者から徴収する宿泊税を、2020年東京五輪・パラリンピック期間中は免除する方針を決めた。国内外から東京を訪れる観客や大会関係者らをもてなす姿勢を示すのが狙いで、6月に開会する都議会定例会に条例改正案を提出する。

 都によると、宿泊税は1人当たりの宿泊料金が1万円以上1万5千円未満は100円、1万5千円以上は200円。宿泊施設が客から徴収して都に納める。都は20年大会の前後も含め、免除する期間を決める。

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共同通信

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