裁量労働制適用の男性社員、過労死認定

 東京都のIT企業で、裁量労働制を適用されて働いていた20代の男性社員が昨年、くも膜下出血で死亡し、池袋労働基準監督署が今年4月に過労死として労災認定していたことが16日、分かった。遺族代理人の川人博弁護士が明らかにした。

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