京大、フェンス破損で被害届

撤去の立て看板持ち出し

京都大が撤去した場所に設置された立て看板=16日午後、京都市

 京都大は16日、京都市左京区の吉田キャンパス周辺から撤去した立て看板が保管場所から持ち出された問題で、学内の保管場所のフェンスが破損されたとして川端署に被害届を提出した。同署は器物損壊容疑で捜査する。

 京大などによると、14日午後11時すぎ、保管場所に顔を隠した3人が侵入し、看板を持ち出そうとした。通報を受け署員らが駆け付けると、既に立ち去っており、フェンスの骨組みが曲がっていた。

 その後、保管場所周辺に学生ら約30人が集まり、大学職員の制止を振り切り看板を持ち出したという。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

47NEWS

47NEWS