籠池夫妻、起訴内容争う方針

森友、国補助金の詐欺罪

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 学校法人「森友学園」の補助金詐取事件で、詐欺罪などに問われた前理事長の籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61)が、大阪府豊中市の国有地での小学校建設を巡り国の補助金約5600万円をだまし取ったとする起訴内容を争う方針であることが16日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、両被告は国の補助金について「手続きの詳細を分かっておらず、詐欺の認識はなかった」として同罪は成立せず、法定刑の軽い補助金適正化法違反が適用されるべきだと主張。不正受給を認めるかどうかは検討中だという。

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