同一種類4回転はフリー1度に

フィギュアで規則改正検討

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 【ジュネーブ共同】国際スケート連盟(ISU)は16日、6月4~8日にスペインのセビリアで開く総会の主な議題を発表し、フィギュアではフリーで同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する変更案が入った。技術点で各要素につける出来栄え点の幅をこれまでのプラス3~マイナス3の7段階からプラス5~マイナス5の11段階に拡大する規則改正案も諮る。

 男子では多種類の4回転を跳ぶ時代に突入しており、2月の平昌冬季五輪で66年ぶりの五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦(ANA)はフリーでサルコーとトーループを2度ずつ組み込んだ。

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