トランプ氏を「起訴できず」

ロシア疑惑、特別検察官側が見解

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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左からトランプ米大統領(ゲッティ=共同)、モラー米特別検察官(AP=共同)

 【ワシントン共同】米CNNテレビは16日、トランプ政権のロシア疑惑を捜査しているモラー特別検察官側が、トランプ大統領を起訴できないとの結論に達したと報じた。捜査で集めた証拠に基づく判断ではなく、司法省が現職大統領の訴追は適切ではないとの立場を取っているのが理由。トランプ氏の違法行為がなかったと断定したわけではないという。

 トランプ氏の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長の話としている。現職大統領を訴追するには議会の弾劾手続きが必要。モラー氏が弾劾手続き開始を議会に勧告することは可能だ。

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