イスラム諸国ラマダン入り

復興祈るシリア人

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地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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16日、エジプト・カイロで、電飾店にラマダン用のランタンを買いに来た人(共同)

 【カイロ共同】サウジアラビアやエジプトなど多くのイスラム諸国は17日、イスラム教の最も神聖な月、ラマダン(断食月)を迎えた。約4週間、病人らを除く信者は原則的に日の出から日没まで飲食や喫煙を絶つが、夕食は家族だんらんの時間となり、街は電飾などで祭りのような雰囲気に包まれる。

 エジプト首都カイロは16日夕、準備に追われる買い物客でにぎわっていた。7年前にシリア首都ダマスカスから避難し、香水店で働くフェラス・ムハンマドさん(28)は「シリアが以前のような街に復興することを祈りたい」と話した。

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