大同特殊鋼OB会、「東京アート展」開幕

話題のラジコン、今年はスタント機

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 大同特殊鋼のOB組織である大同会による「東京アート展」が16日、川崎市のアートガーデンかわさき(JR川崎駅東口・北側、リバーク3階)で開幕した。東京、川崎、渋川、王子の4支部主催で今回が11回目。絵画・写真・書・工芸品など88作品が展示、20日まで開催される。

 例年、話題を集めるのがラジコンの飛行機・船だが、今年はスタント飛行機と輸送船が出展された。作者の伊藤博康さんはスタント機について「機体や主翼が長い(いずれも175センチメートル)のでねじれが出やすい。精度を出すのに苦労した」という。伊藤忠明さんの「金の折鶴」も目を引く。