奥華子・熊木杏里、二人の交換日記風連載が音楽雑誌「月刊ピアノ」でスタート

©株式会社ポニーキャニオン

聴きながら涙した後に必ず笑顔を取り戻させる歌を紡ぐ二人のシンガーソングライター、奥華子と熊木杏里が誌上交換日記風という一風変わった誌上連載「from ME to YOU 奥華子⇔熊木杏里 音楽的♪往復書簡」を5月19日発売の音楽専門誌『月刊ピアノ』(ヤマハミュージックメディア刊)6月号からスタートすることがわかった。

奥華子は路上ライブを重ね、10万人が足を止めた魔法の声の持ち主として2005年にデビュー。アニメ映画「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」などのヒット曲などで知られるピアノ・キーボード弾き語りスタイルで活躍している。一方、熊木杏里はテレビの番組のオーディション企画でグランプリを獲得し注目を集め、2002年にデビューし、資生堂のCMソングで小田和正がお気に入りの曲としても名高い「新しい私になって」などのヒット曲で人気だ。ともに10年以上にもわたって日本の音楽シーンの一線で活躍するシンガーソングライターである。

そのデビューからの彼女たちの活動を追い続け、今回の企画を立ち上げた『月刊ピアノ』編集の木村氏は連載の開始にあたり、「奥華子さんと熊木杏里さんの楽曲にある共通点は、聴き手が受ける “強烈な共感と感動” ではないでしょうか。作風も異なるお二人の作品が、同じテーマの楽曲でもその表現は異なるのに、同じ一人のリスナーに感動を与えてくれるのは何故なのだろうか。プライベートでも仲の良いお二人なので、アーティスト同士として対話していただくほうが、より自然な発見があるのではと思いました。それも、面と向かった直接対談ではなく、クッションを置いた“往復書簡”という形のほうが、お二人にもユーザーのみなさんにも楽しんでいただけるのではないかと思いました」とその意図を語っている。

その言葉どおり、連載の第1回目は同じ「羽」という同名異曲を違った視点で歌う二人が、お互いの「羽」という楽曲を聴いてお互いの人となりを含めた価値観や音楽性の評価を綴っており、今後も毎月交互にテーマを出し合って語り合うことになっている。

連載開始に当たり「出会って10年、プライベートでも仲良くさせてもらっている杏里ちゃんと一緒に連載させて頂けることがとても嬉しいです!」と喜びを語る奥華子に対し、熊木杏里は「今の私、今の奥華子さんで話せること。心の休日みたいに会話が出来たら良いなと思います!」と連載開始にあたっての意気込みをそれぞれ語っている。

■掲載情報
月刊ピアノ(ヤマハミュージックメディア刊)
発売日:6月号 5月19日(土)発売
新連載タイトル:「from ME to YOU 奥華子⇔熊木杏里 音楽的♪往復書簡」

■リリース情報
LIVE Blu-ray「奥華子の弾き語りダークナイト☆」
2018年6月20日発売

●PCSC限定盤 (予約生産数量限定盤)

SCXP-00068 ≫商品購入&予約)

¥5,875+税

●通常盤
PCXP-50584 ¥5,000+税
<収録内容・特典>

<収録内容>
1.幻の日々
2.好きだったんだ
3.秘密の宝物
4.さよならの記憶
5.透明傘
6.月のそばで眠りたい
7.トランプ
8.パズル
9.きみの空
10.悲しみだけで生きないで
11.rebirth
12.迷路
13.羅針盤
14.他人の涙
15.最後の恋
16.あなたに好きと言われたい
17.ピリオド
<ENCORE>
EN 1.黄昏のアンニュイ
EN 2.それぞれ
<仕様>
・トールサイズ紙ジャケ仕様(予定)
・本公演で披露した自作朗読詩を、奥華子が手書きで綴った冊子にして封入
<PCSC限定盤特典>
・2017年11月23日大阪公演より抜粋したライブCD付き(曲数未定)
・直筆サイン入り 奥華子デザイン「闇を照らすステッカー」
・7月に開催予定のプレミア・イベント抽選応募券付き
※特典は商品と同梱してお送りいたします

■ライブ映像

LIVE Blu-ray「奥華子の弾き語りダークナイト☆」ダイジェスト映像

■リリース情報
熊木杏里/配信シングル「心ごと – U時間 – 」
2018年2月28日配信

通常配信: ¥250(税込)ほか
ハイレゾ配信: ¥500(税込)

■関連サイト
奥華子オフィシャルHP
http://okuhanako.com/
熊木杏里オフィシャルHP
http://www.kumakianri.jp/