京都・嵐山の竹に外国語で落書き

刃物で約100本に

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む
落書きされた竹=17日午後、京都・嵐山

 京都・嵐山で京都市が所有する竹林の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットやハングルなどで落書きされていたことが17日、同市への取材で分かった。竹林を管理している会社によると、傷つけられたのは約100本。

 被害に遭った竹が見つかったのは、「竹林の散策路」と呼ばれるルートで、落書きは名前などとみられる。

 市によると、落書きされた竹は今年4月以降、急激に増えた。

 嵐山には「竹林の小径」や渡月橋などがあり、観光名所として知られる。

 市の担当者は「竹林の景観を楽しみにしている観光客も多く残念だ。旅行の記念かもしれないが、今後はやめてほしい」としている。

あなたにおすすめ

Curated by

Record China

Record China